・黒米入り生姜茗荷のお寿司

・わかめ、しめじのお汁

・キャベツ、にんじん、えのきの塩麹蒸し

・高野豆腐のあんかけ煮

・ピーマン、かぶの葉塩昆布あえ

・みかん缶とりんごジュースのゼリー

乾物と缶詰活用のごはんです。

暑い日が続いてます。
生姜や茗荷、塩麹や塩昆布はこんな時期に最適ですね!




今日も活気のある助産院です。
昼ごはん。

・黒米ご飯

・えのき、かぶ、わかめのお汁
 玉ねぎも入れて

・小松菜、かぶの葉磯あえ

・五目きんぴら煮
 ごぼう、にんじん、昆布、しめじ、大根皮

・まつもと高野豆腐の煮もの

・大根蒸し煮の塩麹なます

・スイカ

・おかかふりかけ
全部で20品目。


実際の動画は、矢島助産院とInstagram、Facebookからご覧いただけます。

妊娠してる方のおなかには赤ちゃんが住んでいます。
当たり前のことではあるんですが、人間の中でもう一人の人間が生きている。

20週(妊娠6ヶ月)あたりから胎動を感じ始め、36週(妊娠10ヶ月)頃に少し動きが落ち着いてきます。

こちらは9ヶ月ごろの一番胎動が活発な時期です。 面白いくらいおなかの形が変わり、中で大きく動いているのが感じられます!

身体を丸めながら自分に良い場所を見つけているんでしょうか。
何かアピールしてるんでしょうか。

臨月になると赤ちゃんか?骨盤に入り胎動が少なくなると言われていますが、無くなることはありません。
胎動を感じてから生まれるまで、必ず動いてくれてます。

胎動が少ないな、思えば感じないな、と思ったときは、そのままにせず、声をかけたり、おなかをさすったり、姿勢を変えたり、何か食べ物を食べてみて下さい。
それでも変わらないときは、なるべく早くかかりつけの病院、助産院に連絡して、赤ちゃんの元気を確認してください。

胎動は赤ちゃんが元気に過ごしている証拠。 お母さんと赤ちゃんとのコミュニケーションが取れる1つ。

元気な赤ちゃんが生まれてきてくれますように!




食材を楽しむ助産院のごはん作りです。

今日は赤えんどう豆と青大豆を使いました。
北海道と山形産です。

・赤えんどう豆ご飯

・オートミールシチュー
 夏なので、あっさりとした少なめ具材で。
 玉ねぎ、かぼちゃ、長芋。

・紫キャベツと紅芯大根の酢のもの

・オーブン焼きじゃが
 にんじんと一緒にオーブン焼きして、  ニラたっぷりの甘辛ダレにからめます。

・青大豆と切干しの柚子胡椒あえ
 切干しは洗って、少量の水を入れて蒸し戻しします。
 にんじんも入れました。


・桃のピュレとりんごジュースの葛ゼリー

乾物使いの栄養満点ごはんです。



お産後のママさんにやさしい味わいのごはんを作りました。

・発芽酵素玄米のおにぎり

・生姜ご飯いなり

・豆腐とコーンのとろみ汁

・おからのあっさり煮

・車麩ステーキ

・かぶときゅうり、にんじんの塩麹蒸し

・れんこん梅なます

・メロン

易消化で野菜たっぷりの20品目ごはんでした。