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1歳たちの同窓会
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    一歳になったお祝いの同窓会で、アフターママたちが来院してくれました。


    子どもたちは、みんな元気ですくすく成長され、本当に喜ばしい時間!!



    みんなの笑顔に癒され、これぞ助産師やってる有り難みと思うのでした。


    ありがとうございます(^○^)




    一人一人のお子さんとママちゃんたちほお顔は輝いていて、「大変〜〜!」というそのお顔にも幸せが滲み出ているようです。


    でも、大変なのは本当だよね。

    この仲間が子育ての心の支えであるし、いつでも矢島に帰ってこれて、そして好き勝手何でも言っていいって雰囲気が本当に大切だなぁって思います。


    今日もいろんな告白聞いて、ウキウキワクワクしました。


    ありがとうございます!


    ぜひこのブログ読んでるアフターの皆さんも、ぜひお気軽にお立ち寄り下さい。


    仲間として、これからもつながり合い、育ち合いたい助産師たちです。





    posted by: 矢島スタッフ〜 | ブログブログ | 20:58 | comments(0) | - |
    産後の産後の話をしましょう
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      産後の産後、それは一ヶ月健診以降……!!!



      赤ちゃんを抱っこして


      にこやかに

      幸せそうに

      ほほえんでいる私




      なーんてーいうのは、実は妄想!


      作られたイメージですっ!!!



      これ、絶対本当!



      妊娠したら……

      出産終わったら……

      産後一ヶ月過ぎたら……

      ますます

      産後の産後に心を傾けてほしい。


      それは、孤独に耐え、先の見えぬトンネルへ突進していくような光のない世界への突入……



      と、でもいいましようか。。。


      そんな産後に身を置いているママや赤ちゃんは、いっぱいいます。




      不安なんです。心配なんです。
      自信なんて、すぐ持てません!!!



      本日、矢島助産院では、一ヶ月健診。

      健診したら、はいおわり!ではなく、これからの育児に格闘していく家族へ、パパへ。そして、ママへ。


      お疲れ様パーティー開催!!!!



      子どもの育ち、
      お風呂に入る方法
      これからは、あせもの季節だから、あせもケアについて
      パパへのお願い
      産後の夫婦生活(照)
      などについて、ふかーくふかーーーく伝えて行きます。



      実は、この一ヶ月健診からが、本当の産後だったりもする!!!!



      今日もお伝えしましたが、夫婦生活、開始までに、年を越さないで!!!
      年を越すと

      「忘れた」「もういいや」「卒業です」
      いろんな言葉で、女性たちは諦めていきます。



      そんでまたまた、産んだ後は、心も身体も感性が磨かれ、実は前より性生活における深い心の結び付きを求めるようになると思います。


      いかがでしょうか?



      末長く幸せに、夫婦として、熟成していってくれることを祈るのでした。




      ちなみに、

      お子さん6人目というご夫婦がいらっしゃいましたが、夫婦の熟成度が本当に素敵でした。




      子どもはかわいくても、お互いの

      1番心の根っこは、妻、夫。


      その空気感がとても素敵すぎて、圧巻。


      いろんな夫婦を見ていて、目だけ超えてしまう助産師……


      ああ、せつなし。笑




      関係ないのですが、矢島床子院長チロルです。


      甘〜い夜を。

      #一般社団法人矢島助産院
      #産後ケア
      #矢島助産院
      #産後クラス次回は7/11来てね。
      posted by: 矢島スタッフ〜 | ブログブログ | 21:33 | comments(0) | - |
      週刊女性〜助産師矢島床子さん
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        週刊女性、今日発売!
        矢島床さん、我が師匠の記事を見るために、スーパー1件、コンビニ2件探しました……笑
        こんなに、売ってないもの?!それとも売り切れ?!


        やっと、見つけました。




        表紙には、載ってなかった……けど、52ページから57ページまで、床さんの人柄そのものが描かれ、読みやすく、にこにこ読みました。

        取材で、お酒(ビックリ!)さすがです!!!



        床さんらしさが満載!
        床さんの笑顔、いい笑顔だし、人生全般に渡って書いてあり、写真も昔のから最近のまで、みどころいっぱい。





        ライターの中山さんに感謝です。



        矢島助産院は、いつでも皆さんを待ってます……
        よくいっぱいでしょ??と、聞かれますが、実はそれほどでもないんです。


        行列は出来てないですよーーー、皆さんのお産をお待ちしてます!



        まずは、初回説明会(毎週金曜10時から電話にて要予約)から。


        posted by: 矢島スタッフ〜 | ブログブログ | 16:54 | comments(0) | - |
        5月のウィメンズサロンの予定
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          5月、皆さまGwを楽しまれていることと思います。

          矢島助産院ウィメンズサロンの予定表です。


          予約なしで、ご参加頂けるのは、Yajima-YOGAです。

          その他はすべて要予約です。


          分娩予約をしてくださってる方が対象のクラスは、後期学習会、パパランチ、Magiwaのクラスです。


          その他は、他院でご出産予定の方もご参加頂けます。
          (料金は、院外料金となります)

          産後のクラスは、5月9にち火曜日10〜1130で、Tシャツヤーンなるもので、コースター作りをします。「何それ?」と思った方は、ぜひご参加してくださいね。
          明るいA助産師が担当しますよ!

          費用は、600円です。


          みなさまのお越しをお待ちしています!!!
          posted by: 矢島スタッフ〜 | ブログブログ | 14:39 | comments(0) | - |
          5000人ありがとう&30周年を迎える会
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            4月16日 矢島助産院 開業30周年・5000人の赤ちゃん誕生(現在は5150人) そして、私個人の誕生日72歳のお祝いに たくさんの方々からお祝いを頂き、心から嬉しく感謝申し上げます。

            国分寺Lホールには、250人以上の方がご参加下さり最高の一日でした。




            ありがとうございました。 楽しかった。


            30年の開業助産院活動は、夢中の人生だったと思い出します。
            出産の事故もなく、現 土屋先生、長い間 親子で支えて下さった岡先生、豊島先生、多くの医師にも支えられ、スタッフ達(開業・教育者として活動中の元スタッフも含め)感謝申し上げます。

            充分の母親、妻、ではなかったけれど、こんな私を支え続けてくれた家族にありがとうと言いたい。一人ではここまでやってこれなかった。


            社会現象の一つである少子化→医療中心の出産等で助産院分娩数が激減しています。
            当院も急激な変化が起きています。 ”お産の文化”を遺すためにも、もう少し踏ん張って生きて、頑張りたいと思います。
            ありがとう!!

            みなさん、どうぞお元気で。 お幸せを祈っています



            4月18日 矢島 床子
            posted by: 矢島スタッフ〜 | ブログブログ | 11:11 | comments(1) | - |
            5000にんありがとうand30周年を迎える会
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              5000人ありがとう&30周年お祝いの会。 いよいよ1週間を切りました?
              ちゃくちゃく準備中です! 助産師は、かつて産婆と呼ばれていました…… なので、オープンアクトは、 なっ、なんと、本格的なサンバ??? アフターのとても綺麗なママさんによるステージです! そして、恒例のマジックショー! 助産師も出し物を出します? お楽しみに? まだまだ予約受付しております。お待ちしております。

              予約受付
              電話042-322-5531

              詳しくは、フェイスブックのイベントページ
              https://www.facebook.com/events/412399085795721??ti=ia


              ご覧下さい!
              注意:フェイスブックユーザーの方しかご覧頂けないかもしれません。

              その場合は、ブログページ以下URLへ。
              http://blog.yajima-jyosanin.net/?eid=201
              posted by: 矢島スタッフ〜 | ブログブログ | 22:42 | comments(0) | - |
              4月1日と4月2日の境……
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                毎年、学年末か学年初めか……
                妊婦さんの心の葛藤が見られる、4月1日から2日の間に、大きなドラマが毎年あります!

                今年は、見事に、お母さんの希望に沿って生まれる赤ちゃんの多いこと?

                4月1日生まれのお子さんは、3月生まれ希望のお母さん。

                今日生まれのお子さんは、4月2日以降の希望だったお母さん。


                不思議と………




                希望に沿って生まれたお子さんは、何年か分の親孝行一気にしてるんじゃないかと思う。
                なぁんて思ってしまうくらいに、助産師として、びつくり(°▽°)
                それくらい分からない予定日と出産日



                健気にも、お母さんの希望をかなえて生まれてくる赤ちゃんたち。もしかしたら、ホルモン機能の何かが作用して、お母さんの力で、出産日を叶えているのかも…などと、考えてしまうほどです。


                これまでの定説は、赤ちゃんが自分で生まれる準備をして、ホルモンを産生して、それをお母さんの脳に伝えて、出産の始まりを決める!!という考え方ですが、ここまで希望が叶うことを考えると、何かの別の因果関係がありそうと思ってしまいます。
                ……のは、矢島助産院だけでしょうか……




                いづれにしても、無事に誕生を迎えた赤ちゃんたち。たった1日違いで、学年が変わり、生き方、時代の編成も変わってくるでしょう。


                よき未来を築くために、出来ることを!と、思いを馳せる私たちなのでした。

                本日のピンクスクラブ記念に、パチリ!jちゃんファンの私からの投稿でした。



                posted by: 矢島スタッフ〜 | ブログブログ | 21:03 | comments(1) | - |
                1ヶ月健診の可愛い赤ちゃんたち
                0
                  1ヶ月健診の可愛い赤ちゃんたち。
                  みんなで揃って記念撮影!大人たちがあまりの可愛さで、浮き足立ってました……笑
                  赤ちゃんって、本当にかわいい!!!!








                  みんな、げーんき。みんな、良く増えていて、本当にお父さん、お母さん、ご家族、この日を無事に迎えられ、おめでとうございます。

                  そして、私たちの喜びはこうして、育っていく赤ちゃんを家族を真ん中に家族が幸せで、笑顔にあふれること。

                  子育ての基盤は、やっぱり夫婦。
                  夫婦仲良く、末長く、お幸せに………




                  そして
                  何より、健康が1番!

                  これからも、皆さんのご健康と幸せを願うのでした。


                  幸せいっぱい、1ヶ月健診でした。
                  posted by: 矢島スタッフ〜 | ブログブログ | 18:17 | comments(0) | - |
                  またまた、いのちのおはなし会へ
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                    先日、またまた参りました。
                    小学校へ……いのちのおはなし会……

                    今回は…… 府中のとある小学校
                    府中は、私の住まいでもあることから、とても光栄な気持ちでした。
                    先生方にも、ご協力いただき、このような機会にとても感謝します。


                    4年生、約70名の皆さんに向けて、お話した後の質問たちのピュアさ?



                    《子どもたちがメモしてたこと》
                    ☆1/300000000の確率で産まれてきた命
                    ☆女性の卵子と男性の精子が、いのちのはじまり
                    ☆産まれてくる時は、だいたい3000グラム
                    ☆男も、妊娠の気持ちを知ることが大切

                    《子どもたちの質問のいろいろ》

                    男女ともの質問
                    ◎赤ちゃん産む時は、どのくらい痛いんですか?
                    ◎赤ちゃん産む時、血が出るの?
                    ◎産まれる時、赤ちゃんはきっと疲れちゃうし、怖いと思うけど、どうなの? ◎赤ちゃんって、無事に産まれないこともあるの?




                    きちんと受け止め、聞ける素敵な感性です。

                    子どもたちのキラキラした笑顔
                    溢れんばかりのパワー

                    これを壊さずに、自分らしい大人になって欲しいなぁ。
                    これから、もっと性や命や人生に思い悩むこともあるでしょう。自分と周りの人への尊厳を忘れず、素晴らしい未来を築いて欲しい。

                    子どもたちが悩んだ時、手を差し伸べられる存在でいたいですね。

                    posted by: 矢島スタッフ〜 | ブログブログ | 18:57 | comments(0) | - |
                    「家で生まれて家で死ぬ」
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                      昨日、津田塾大学でシンポジウムが行われました。

                      タイトルは『東京多摩地域からはじまる 家で生まれて家で死ぬ



                      シンポジスト
                      矢島助産院 矢島床子さん
                      新田クリニック 新田國男さん
                      森の幼稚園 佐藤有里さん

                      ファシリテーター
                      津田塾大学 三砂ちづるさん
                      東京大学 松崎政代 さん



                      とっても感動したシンポジウムでした。

                      矢島さんは最初に講演。

                      助産師としても家で生まれるお手伝いをしていますが、何よりご自分が家で産んでいます。

                      出産をした後のいつもの風景、いつも通りの朝、日常で、愛おしさと自身の中で育児をスタート出来たそうです。

                      出産のときには、自分だけについていてくれた師匠の手の動きや感覚は今でも覚えていて、それが原風景となっています。

                      そしてそれが、矢島助産院の原点ともなっています。


                      新田先生は、家での看取りを行なっています。
                      病院での死、在宅での死の比率は、1975年に逆転しているそう。
                      助産院、自宅出産と同じように、いまは病院が多くなっています。

                      佐藤先生は自宅出産の経験とお父様を家で看取られた経験を、三砂先生は癌であったご主人との生活、家で看取られた経験をお話ししてくれました。


                      自宅出産のお手伝いをしていますが、自宅での看取りにあまりイメージのなかった私。
                      きっと自宅出産がハードルが高いと感じられるように、在宅での看取りも少し遠い存在のような気がしていたのだと思います。

                      ただ、人生で誰もが経験する生と死
                      自分の大切な人のそれを想像すると、生活の延長にあるのは自然なことなのかもしれない、と感じられました。

                      そしてそれが出来るのはとても幸せなこと。
                      自分が関わることで、そのときの感情がスッと入ってくるような感じがします。
                      そこに立ち合ってたことで、共に生きていく、残されていく人を支えられる感情。

                      もちろん、誰でも出来るわけではなく、支えてくれる施設やサポートしてくれる方などの条件はあると思います。

                      だからこそ、可能な場合の選択肢のひとつとして知ってほしい。

                      「自宅出産」「在宅医療」というとあまり実感のない言葉かもしれませんが、「家」「生活」と言葉が違うだけでとても当たり前のように感じられる気がしませんか?

                      シンポジストが大切な人を考えながら、所々言葉をつまらせながら話しているのを聞き、自分も大切な人を想いながら聴いていました。


                      本当にとても素敵なシンポジウムでした。


                      津田塾大学は紅葉がとても美しい大学でした。



                      講演会など、ここでもお知らせするようにしますねっ。
                      posted by: 矢島スタッフ〜 | ブログブログ | 09:15 | comments(0) | - |