今日は北海道が故郷の助産師さんのご実家から送っていただいた野菜を使いました。

・ターメリックにんにくご飯

・豆腐のれんこんとろみ汁
  だしにれんこんのすりおろしを加え、薄いとろみをつけました。

・小松菜、しめじの塩昆布あえ

・ズッキーニのなめこひき肉あん
  ズッキーニは北海道の立派なもの。
  あっさり煮て、あんをのせました。

・大根とにんじんのなます
  北海道の細いにんじん2種を使って。
  紫色とオレンジ色のにんじんが可愛いです。

・梨


酸味と塩味がさっぱりしています。

ターメリックは血の巡りをよくします。




助産院ごはんは夏野菜がたっぷり。

・黒米ご飯

・野菜スープ 
冬瓜、ズッキーニ、トマト、オクラ

・里芋サラダ
・高野豆腐のえのきあん 
にんじんごまあえ添え

・蒸しズッキーニのりんご酢あえ

・キウイ、オレンジ

体がすっきりする昼ごはんです。




8月23日、助産院の昼ごはんです。

・はと麦とコーンのご飯

・夏野菜のスープ
  冬瓜、ズッキーニ、ミニトマト、オクラ

・モロヘイヤのごまとろ

・高野豆腐のオーブンフライ

・紫キャベツとわかめの柚子胡椒あえ

・切干しと浸し豆のハリハリ

・りんごジュースの葛ゼリー

体に優しく、余分な水分を排出します。
18品目の満点ごはんです。


葛のゼリーがあっさりして美味しかったです!!




助産院ごはんは今日も野菜と乾物・大豆製品が主人公。

・わかめ菜飯 小松菜、かぶの葉、ごま

・豆腐と長芋のスープ
  昆布、かつお節のだしに長芋をすりおろして、とろみをつけます。
  豆腐をつぶして加え、みそとしょうゆで味をととのえました。

・蒸し野菜の塩麹あえ
  にんじん、かぶ、きゅうりをさっと蒸し煮して。

・高野豆腐のあんかけ煮

・こんにゃく、ピーマンのさっときんぴら

・スイカ

調味料はしょうゆとみそと塩麹だけです。
素朴な味わいが真夏の疲れた体に染み渡ります。


17品目のシンプルごはんでした。




ホタルと私
     矢島助産院 院長 矢島床子
毎年のように、この季節、 わが家のすぐ近くの水路に、源氏蛍がやってくる。
国分寺に引っ越して約30年。今年も、この季節、夜の8時頃から、目の前の水路に、源氏ホタルが飛んでくる。
近所の人たち、仕事帰りの人たち
学生たち、みんな足を止めて、しばらく、ホタルに歓声をあげています。
懐かしいホタルのひととき、夜の温かい人たちの出会い、あまり話すことのない人たち、ご近所の皆さまとの出会い、いつの間にか、足を止めて、ホタルの思い出話をしている。
ホタルとの出会いが、命を繋ぐみんなの出会い、喜び、楽しみ、支え合い、地域を取り戻す心を継ないでくれる。
東京中に、ホタルを呼び、温かい、優しい仲間たちの地域づくりをしようね。
小さなホタルが、大きな夢と希望をあたえてくれた。
ありがとう、ホタルよ!
75歳を迎えた老婆の開業助産師です。
これからも、明るく、女性たちを支え、助産師としていきたいものです。